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イーハトーブ新聞 2012 vol.1
出光イーハトーブトライアル大会通信
ネリ25周年!今回から原点回帰!
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ネリ・ブドリの担当のイッシーが以下の決意表明を行いましたので、ネリに参加予定のみなさんは、じっくりとお目通しください(萬爺より)
「25年前の第12回大会に誕生し、それまでのイーハトーブに新しい風(参加者層)を吹き込むことになったネリは、いまやすっかりイーハトーブのもうひとつの顔になりました。 当時を振り返りますと、私の稚拙なアイデア(安比周辺での観光トライアル)を「初心者の受け皿としてやってみよう!」という万澤会長の即断により、第1回のネリはわずか24名のエントリー(なにしろ募集が始まっていて、競技者数にはスタッフも含まれていた)、コースも現在とは異なり安比から安代町(当時)の館市に抜けてから根花林道も走るという計150キロ程で開催されました。
ネリはその後初心者や苦痛よりも楽しみを優先する参加者の皆さんに支持されながらエントリー数が増加、4年後の第15回大会では188名の参加者数となりました。それに伴いライダーの技術レベル差が課題となったため翌16回大会では日曜開催の「ブドリ」が誕生、そして第29回大会からは運営上の理由から「ネリ・ブドリ」を同日開催となったのです。
こうして振り返ってみると、よちよち歩きで生まれたネリもわずか25年の間にずいぶんと大人に成長しました。もしネリという人格があるのであれば「私もいろいろあったのよ」と言われているような気さえしてきます(ちなみにネリは宮澤賢治の童話「グスコーブドリの伝記」に登場する女の子です)。
そんな大人の魅力も備えつつあるネリですが、いざ現状を見てみると「あれれっ、私にお似合いの初々しい人が少ない・・・(失礼!)」ということに気がつきます。もちろん、お元気なベテラン勢がウィッティなトークで若いネリをからかっている様子も悪いことではありませんが、このままではいかん!と生みの親としては心配してしまうのです。
そこでネリは「初心者」の受け皿として、当初の趣旨に還りたいと思います。ベテランに誘われて(だまされて?)参加した初心者が「楽しかった、また来たい!」と思ってもらえるようなセクション設定に努めますので、このニュースをご覧のベテランの皆様は、どうかネリにお似合いの方々をお誘いあわせの上エントリーをお願いします。なおコースについては従来どおり岩手の自然を満喫できるようなルートといたしますので、「装備と気持ちの準備」そして事前練習はよろしくお願いいたします」(石山洋治)
クラシックは北緯40度公園セクションが復活!
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4年前の豪雨の影響で、災害復旧基地となっていた岩手町の北緯40度公園セクションがクラシック二日目のセクションとして復活します。
災害復旧工事がようやくこの夏で終わり、イーハトーブトライアル本番までにはきれいに片付く予定なので、岩手町役場からセクションを設定して欲しいと要請がきました。
またまた大観衆の見守る中、あの北緯40度ヒルクライムに挑戦する興奮がやってきます。もちろん、おじけづいた人は無理にやらないで申告5点でもいいですから、「笑顔で帰宅」を最優先に判断しましょう!
以前と同じく、クリーンしたライダーには岩手町から記念の品が送られる・・ということになりそうですのでお楽しみに・・・!
ヒームカに「ヒームカB」を実験的に追加!
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初級向け「ヒームカ」は、イーハトーブの美しい自然と地元の人々とのふれあいがクラシックと同様に満喫できる土曜日のワンデイトライアルですが、ゴールがくろさき荘のため、どうしても一泊が必要で、翌日もクラシックを観戦しながら七時雨山荘に戻る・・・というのが楽しみでもあり、時間の無い方にはネックでもありました。
そこで、今回は実験的に「ヒームカB」と称して、ヒームカの昼食を境に海に向かう従来のヒームカと、そこから七時雨山荘に戻る「ヒームカB」を実験的に付け加えて様子を見たいと思います。
その理由は、初級者の二日間長距離走行による過労を避けるとともに、遠来の参加者がゴール後すぐに帰宅できるようにするためです。
ヒームカBのセクション数はヒームカと同じく13セクションの予定です。
コース走行距離は約150kmの予定で、舗装区間もかなりあって平均速度がネリより速くなる関係で、50ccの参加は不可とします。(50ccで参加できるのは従来どおりネリだけです)定員は30名を上限とし、すべてのセクションにオブザーバーをつけ、正確な採点法の徹底とスムーズな進行を実現します。・・・というわけで、「ネリより楽で、雄大な景色が楽しめる」というコンセプトの「ヒームカB」をぜひお誘いあわせの上、お試しください!
申し込み時は申込書のクラス表記「ヒームカ」の横に「B」と一文字付け足して「ヒームカB」とわかるようにお申し込みください。
観戦トレイルツアーが復活!
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昨年は大震災の影響で、宿泊先が定員の少ないくろさき荘に戻り、やむなくトレイルツアーを取りやめましたが、今年は実行団員の宿泊をやりくりして、くろさき荘に泊まれる人数を増やす予定なので、「観戦トレイルツアー」を復活します。レンタルバイクはありませんので、ご自分のバイクで参加が前提です。
これは七時雨山荘を出発、くろさき荘に一泊、翌日七時雨山荘に戻る、文字通りにクラシックのセクションを観戦して回るツアーなので、競技性はいっさいありません。したがって砂利道走行が支障なくできる方ならどなたでも参加できます。
参加車両は250cc以下のオフロードモデル、またはトライアルバイクで、タイヤは一般的なオン・オフタイヤ、またはトライアルタイヤに限定します。エンデューロタイヤでの参加はできませんのでご注意ください。また、コースを支障なく走るために、航続距離50km以上が必要ですので、トライアルバイクなど、タンクの小さい車種はガソリンのスペアタンクを必ずご用意ください。
ツアーリーダーは地元葛巻町に住み、実行団員歴30数年の土谷団員なので何があっても心強いはずです。もちろん、マシントラブルなどに備えて伴走車も付きますので安心です。
イーハトーブトライアルコースの雄大な景色や、行く先々での地元の歓迎など、いいとこ取りのツアーですので、これからトライアルをやってみたい方、もうトライアルはやらないけど、イーハトーブトライアルの雰囲気を楽に味わいたい方にピッタリのツアーです。
匠塾トライアルツアーも開催!
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ご存知、成田匠塾長みずからが、雄大なイーハトーブの大自然を舞台にトライアルスクールを行う一泊二日の匠塾トライアルツアー。昨年は参加人数が少なく、あまりにもったいない状況でしたので、今回からは最低催行人数を5人と決めました。つまり申し込み5人以下だと中止になりますので、あらかじめご承知置きください。
じつは成田塾長自身が非常に楽しみに、力を入れたいと思っているツアーなので、今回は軽々と5名以上の申し込みがあることを期待しています。どしどしご参加ください。
黒山選手にくわえ、野崎選手も参加!
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全日本チャンピオンと、トップライダーが、たんなる草トライアルである出光イーハトーブトライアルに参加するというのは、ふつうはありえない話ですが、またまたそれが実現しますので記念写真の嵐になるかも・・・(^^)v
もちろん、前夜祭で黒山選手・野崎選手のデモが見られるように計画しますが、雨には勝てないので、そのときはゴメン!
前夜祭そのものは、二人の参加でいつも以上に盛り上がるように、ただいま企画が進行中ですので、これもお楽しみに。
親子バイク教室の申し込みもお早めに!
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このところ毎回定員で締め切っている「親子バイク教室」は、今年の申し込みもたちまち満員となる予感がします(笑)開催地は日曜日の七時雨会場だけでなく、土曜日は被災地を元気に・・・という願いをこめて普代村での開催も検討中です。
「親子バイク教室」は子供が親とともにバイクにふれあう「原体験」としての思い出作りが目的のイベントであり、テクニック向上とか英才教育というものではありません。しかし、大人以上に子供の上達の速さがすごいことに、親のほうが学ばされるという意味では親の教育になるかもしれませんね(笑)
「ツインショック・クラス」が面白い!
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全国各地でツインショックのトライアル大会が開催されていますが、イーハトーブトライアルのツインショッククラスは、中級者向けクラシックと同じセクションを走る腕自慢向けのクラスで、ツインショック部門賞としての順位づけがあります。
言い換えれば、全国で行われているツインショック大会の最高峰と位置づけられるハードな(2本サスにとっては)大会となるわけです。
このところ、ずっと三谷さんがクラス優勝をさらっていますが、本人は「あんなに面白いのにツインショック参加者の人数が少なくてさびしい・・」とぼやいてますので、ことしは「打倒・三谷オヤジさん!」のつもりであなたが参加してみませんか?
ところが、この三谷オヤジさんは、長年鍛えたラインの読み、絶妙なアクセルコントロールでまったく危なげが無いんですね。つまり挑戦しても返り討ちにあう可能性が高い・・・からこそ、若いあなたにがんばってほしい!
いくら初心者でもルール理解は必要です!
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毎回言うことですが、イーハトーブは他のトライアルと採点方法が違っている点がふたつあります。それは瞬時でも前進が止まったら5点になるノーストップルールと、普通は1、2、3点までしか数えない足つきを4点まで数えることです。
瞬時でも5点にする理由は、「流れるようにセクションを走り抜ける」という理想に照らし、停止の定義をあいまいにせず、「瞬時でも前進が止まった」時点で停止とみなすことにより、スポーツとして清々しいトライアルを維持するためと、イーハトーブのような長丁場では全体の進行を早める効果も重要だからです。当然、5点となったセクションからはすみやかにバイクを出して次のライダーが走れるようにしなければなりません。(乗るのが下手でもバイクをすばやくセクションの外に出すのがうまい人は喜ばれますよ!)
かならず手を上げて採点しましょう!
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イーハトーブに限らず、ルールに沿った採点をすることが、トライアルでは非常に大切です。「目で見て確認しているから…」という態度では公明正大な採点をしているかどうかを疑われても仕方ありません。ですから、採点するときは誰がどんな採点をしているのかが他から見てもわかるように、かならず手を上げて指で点数を表示することが必要です。(トップライダーの、気持ちよい採点態度だけでも見習いましょう!)
4点を採用している理由は、ネリのように参加者が非常に多いクラスで同点が多発しないようにというものです。4点よりは3点でがんばった人の方が上位に行くようにしてあるともいえます。トライアルは1点の差で泣いたり笑ったりする競技なのですから。
それと、バタバタ足をついている状態にありがちな間違った判定として「まだがんばっているから…」と、瞬時停止を繰り返しているにもかかわらず、なかなか5点を取らない人がいます。これはまさにスポーツとしてのトライアルをおとしめ、貴重な時間と費用をかけて参加している他のライダーたちに不愉快な思いをさせるという点からも、心当たりの人は大いに反省してもらいたいものです。すべてのスポーツは厳格なルール適用こそが大基本なのですから。
以上のルールと実際の採点は「初心者だからわからなくてもいい」という甘えは通用しません。このことは、とくに初心者クラスに誰かを誘ってきた付き添いのライダー自らが手本となって、トライアルの基本をきちんと伝えてもらいたいと思います。
初級のネリといえども、あくまでキリッとしていさぎよい採点があたりまえのイーハトーブトライアルを、私たちは実現したいのです。ライダーのみなさんのご理解と、ご協力をよろしくお願いします。
事故防止について
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事故防止の観点からの皆さんへお願いですが、トライアル参加車両は全車ライトの常時点灯を義務づけているように、サポートの車など、関係車両も単独、あるいは数台の先頭となって山道を走るときは必ずヘッドライトを上向きにしてもらいたいのです。
その理由は夏草が茂って曲がりくねった山道では、一瞬の発見遅れが危険な状況を招くからです。とくにカーブミラーでの視認性ではライトが下向きより上向きのほうが数段目立つため、対向車両からすみやかに発見されやすくなるためです。
ちなみに、上向きではまぶしいのでは?とご心配もあるでしょうが、もちろん対向車があるときは下向きに切り替えますし、上向きでも昼間は周りが明るいので、さほどまぶしくありません。仮に多少まぶしくても発見が一瞬でも早いことのほうが事故防止にははるかに重要なことですから、ぜひ上向き走行の実践をお願いします。
ついでに言えば、場所がどこであっても、夕暮れ、悪天候時の点灯でも、スモールライトは使わないでください。その理由は上記と同じ事で、薄暮や悪天候ではヘッドライトのほうがはるかに視認性で勝るからです。視力の衰えたお年よりなどを事故にあわせないためにも、スモールライトはあくまで駐車灯なのだと認識し、かならずヘッドライトを活用しましょう。
かりにもモータースポーツにかかわっている私たちは、事故防止策にも合理的な思考と実践によって、一般の人々の良い手本となるように心がけたいものです。
35年間無事故の記録を、あなたが破らないようにくれぐれも慎重な運転をお願いします!
(万澤安央)
編 集 後 記
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お世話になっております。
昨年は、東日本大震災の影響で開催自体危ぶまれましたが、冠協賛の出光興産株式会社様や関係各市町村様の多大なご協力、そして参加される皆様の大会参加への「熱意」により素晴しい第35回目の記念大会にすることができました。あらためて御礼申し上げます。
さて、いよいよ今大会の申込受付を開始させていただきます。昨年以上に大会を盛り上げるために多くの皆様の参加をお待ちしております。今年はテスト形式ではありますが「ヒームカB」というクラスを新設いたします。
初心者大歓迎です!
雄大で美しいイーハトーブの大自然をぜひこの機会に体験してみて下さい。忘れられない思い出になること間違い無しですよ!各クラス「定員」を設けておりますので、お申込みはお早めに!!
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