





出光イーハトーブトライアル大会は2016年から、主に岩手県県有林J-クレジットを購入し、カーボン・オフセットに取り組んでいます。
※完売している場合は、岩手県に所在する三田農林株式会社 間伐促進型プロジェクトのJ-クレジット等を購入しています。
岩手県有林 J-クレジット とは、岩手県が所有・管理する森林(県有林)での適正な森林管理によって得られた 二酸化炭素(CO2)の吸収量 を国の制度 J-クレジット制度 に基づき 「クレジット(排出削減・吸収証明」 として認証・発行し、企業や団体が購入・活用できる仕組みです。このクレジットの販売により得られた資金は、森林吸収プロジェクトに還元され岩手県県有林の森林づくりに活用される。
大会で排出される二酸化炭素の量は約5トン。2018年にはクレジットの購入量が累計で15トンになったことから、岩手県から成田匠会長に記念の盾が贈られました。


2030年~50年に向けて、未来のエネルギーやモーターサイクルはどうあるべきか?大会会長の成田匠氏、匠氏の実弟でプロライダーの成田亮氏、成田兄弟と親交のあるフォトグラファー米倉廣喜裕貴氏の3人がイーハトーブの地に挑んだ3日間の軌跡。