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イーハトーブ新聞 2009 vol.1
出光イーハトーブトライアル大会通信
今年のネリ・ブドリは定員を減らします
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ネリ・ブドリのトライアル環境を良好に保ち、スムーズな運営実現のため、今回から参加定員を減らします。
具体的は申し込み先着順で、ネリは定員200名に達した時点で締め切ります。なお、200名に達したときに最後の申し込みがグループで切り離せない場合もあるので、規定により主催者権限で人数調整をすることがありますので、あらかじめご了承下さい。同じようにブドリも定員100名に達した時点で受付を締め切ります。いずれにしろ、お申し込みはお早めにお願いします。
ネリ・ブドリから七時雨山荘が外れました
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快適なネリ・ブドリのトライアル環境改善の観点から熟慮を重ねた結果、残念ならが出光イーハトーブトライアルの象徴とも言うべき七時雨山荘への立ち寄りを断念することにしました。これは前後のコースのつながりがどうしても長くなりすぎ、ネリ・ブドリ全体としてコンパクトにまとめることが難しくなるためです。
これによりコース全長もやや短くなり、所要時間も短縮する見込みですが、天候が悪い場合は必ずしもこのとおりにならないこともあります。
ついでに言えば、初心者ライダーがベテランに比べて時間がかかるのは、走行速度が遅いことよりも、セクションに到着してバイクを停める、セクションを下見する、ついでに荷物を出口付近に置く、トライを待つ列に並ぶ、トライしたあとスコアを書き込む、荷物を拾う、次のセクションに向かって走り出す…という、一連の動作がもたついているからなのです。
3人一組の場合、この動作がいつも他人より遅い人はグループの足を引っ張っているのだと自覚して、テキパキした動作を心がけるだけで、全体の所要時間はかなり短縮するものです。今回は、ぜひテキパキとやってみましょう!
ヒームカの定員を増やします
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ネリの定員を減らすかわりに、ヒームカの定員を今回から50名に増やします。初心者の方も、これを機会に海を見る感動を味わってみてはいかがでしょう。
本当はもっと増やしたいのですが、くろさき荘の定員の関係でこれが限度なのです。(当日ゴール後に解散ですが、くろさき荘宿泊をおすすめします)
出光イーハトーブ・クラシックのいいとこ取りのクラスであるヒームカを走ると、ネリとはちがったイーハトーブトライアルの魅力を実感してもらえるはずですから、こちらもお申し込みはお早めにどうぞ。なお、移動距離と法制速度の関係で、50ccは参加できませんのでご注意下さい。
クラシックと混走のツインショッククラスを新設
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クラシック・ツインショッククラス (ゼッケンはクラシックと同じ扱いです)
今回からクラシックトライアルと混走形式によるツインショッククラスを新設します。これは出光イーハトーブ・クラシックのセクション、コースを、あえて性能的なハンディキャップのあるツインショックのバイクで、より深く楽しみたい人のためのクラスです。当然、中級以上のライダーが対象で、参加バイクも製造時からリアサスペンションがツインショック形式であることが条件です。(年式は問いません)
コースもセクションもクラシックそのものを走る過酷なクラスですから、クラシックと同等以上に長丁場に耐えるマシン整備と、体調管理が要求されますので、その点を十分に理解したうえでご参加下さい。(リタイヤの場合、主催者として行うのはライダー保護だけで、マシン回収は自己責任です)
クラシックと混走ですが、リザルト上はクラシックとは独立したツインショッククラス順位として公表され、クラシックのリザルトには載りません。
なお、クラシックの定員はツインショッククラスの新設により、昨年の100名から120名に拡大されます。宿泊先も同じくろさき荘です。
バックマーカーが鬼になります
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どのクラスでも言えることですが、うまい人はゴールが早いし、ウェアもマシンもあんまり汚れていません。反対に下手な人は遅いし、泥んこだし、疲れきった顔で気の毒を絵に描いたような状態です。そんなわけで、本来なら遅い人をさっさと抜いて(抜かれたら失格ですよ!)セクションとコースマーカーを片付けるバックマーカーがいるわけなのですが、どうも伝統的にイーハトーブトライアルのバックマーカーは温情にあふれているため、なかなか遅いライダーを抜かないのです。むしろ足踏みして待ってあげたり、励ましながら一緒に走ったりで、参加ライダーにとっては仏のバックマーカーなのですが、トライアルもスポーツでありゲームである以上、時間の枠があるのは当然で、遅いライダーに必要以上の温情をかけることはほめられる行為ではないのです。
そこで、私、マンザワがバックマーカーをやることに…すると、片っ端からぶち抜いてゴールする人のほうが少なくなってしまうという意見も、あながち間違いとは言えません。で、結論としては、これまでの仏のバックマーカーに、多少、鬼になってもらうことで決着。進行に支障をきたさないように、予定された進行時刻にしたがってズンズン追い上げますので、くれぐれも抜かれることの無いように、テキパキとトライアルを行いましょう。心配な方は、申し込みを早くすればスタート順も早くなり、それだけ時間の余裕が出来ますので、お早めにどうぞ。あ、そうそう、パンク修理をすばやくできる練習なども、出来る限りしておくことをお勧めします。
昔のライダーに負けないように…
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先日、昔からのトライアル仲間とイーハトーブ昔話に花が咲きました。そのとき思ったことは、昔のライダーは元気が良かったということ。
もちろん、いまでも元気の良いライダーがいないわけではありませんが、昔は元気者ばかりという感じだったのです。
一例をあげると、マシンとタイヤの性能がいまよりずっと悪かったにもかかわらず、クルマで林道を走っていると後ろからすぐに追いついてくるので、いつもバックミラーを見て道をゆずっていたのに、今は逆にクルマがライダーにすぐ追いついてしまう…という話が飛び交いました。確かにそうでしたが、昔と違って今はガードレールに突っ込んだり、川に落ちたという話をほとんど聞かなくなりましたが、これは今のライダーがうまくなったからか、マシンの性能(曲がりやすい、ブレーキが効く)のおかげかがいまひとつ良くわかりません。
むしろ、私が気になるのは昔のライダーたちは、地元の方々や他の参加者にたいするあいさつに元気があったという点です。知った顔を見かけると大きな声で挨拶をし合って、それが地元の方々にとっても楽しみとなっていたのに、今の人たちは軽い会釈で終わるだけ…という感じが多いのです。まあ、そのほうがスマートとも言えるのかも知れませんが、元気なあいさつをされれば悪い気がしないのも確か。そもそもどの村も高齢化で元気が無くなっているのですから、ここはひとつカラ元気でもいいから大声で挨拶してみてはどうでしょう?きっと自分の元気も回復しますよ。
食事の内容はいかがですか?
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出光イーハトーブトライアルの基本精神はおもてなしの心です。毎年、日本の各地からはるばる岩手までやってくるライダーのみなさんに、岩手の素晴らしさ、魅力を存分に味わってもらいたい…という一心で実行団員は事前の準備と当日の運営にあたっています。その一環として各宿泊施設、それに昼食場所にも私たちと同じようなもてなしの心で対応していただくようにお願いしています。
具体的には宿の対応や、昼食の味、量なども、岩手の印象を大きく左右することがらだけに「ああ、美味しかった!満足~!」と言ってもらえる内容にしていただいているつもりです。しかし、ときにはそうではないこともある(私の目には…)ので、その都度、気づいたことは次回の改善をお願いしていますが、ときにはライダーの皆さんが気づいたことを直接伝えてもらうほうがいい場合もあると思います。これは文句をつけるということではなく、より良い次回のための建設的な意見、あるいは提案として伝えてもらうのが理想です。
そして、美味しかったとき、満足したときは「おいしかったよ!」とストレートに一声かけてもらうことも、より良い次回につながる大切な言葉=愛語だと思います。この大会をより良いものとするために、みなさんの愛の一言をよろしく!
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、足りていますか?
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その分野の専門家の説によれば、過酷なスポーツや労働で疲れたときはもちろん、対人関係のストレスや、ビックリしただけでも、体内のビタミンなど、必要な栄養素が失われるのだそうです。
しかも、子供のうちは潤沢にある栄養素が、加齢とともに少なくなってゆく場合もあるので、バランスの取れた食事を取る基本の他に、サプリメント(栄養補助食品)を摂ることがいまやスポーツマンには欠かせないと言われています。
バイクの整備を念入りにしたつもりでも、どこか弱点があるとクラシックのような長丁場ではやっぱりそこがダメになる…というのと同じように、人体も弱いところに負担がかかると悲鳴を上げる…ということもありがちな話です。
以前にもお伝えしたように、ドイツのマティアス・ラス博士ほか多数の研究結果から、人体の細胞の燃料はビタミン、ミネラル、アミノ酸、その他微量元素であり、それらのどれかが不足すると細胞の状態が完全ではなくなるため、不調、病気として現れるという事実には、ライダーとして注目する必要があると思います。逆に言えば、それらが足りていると人体は快調そのものになり、不調、病気が快癒してしまうというのですから、いまいち元気がない…と感じている人は、サプリメントを積極的に摂ってみると元気になる実感が得られるかも知れません。少なくとも、不調をかかえたままトライアルに参加…というのはあなた自身と家族のためにも絶対に避けましょう。体調管理はくれぐれも十分にして、輝く笑顔でおいで下さい。
くろさき荘の宿泊料金に相部屋割引登場!
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くろさき荘の老朽化にともない、昨年から宿泊定員が大幅に縮小されたため、クラシック、ヒームカ、それにツインショッククラスの参加者全員に個室を割り当てることが難しい状況となっています。そこで、旧館の大部屋など、「相部屋でもいいよ」というライダーたちにとってお得な割引をくろさき荘で検討中です。参加者のみなさんにこの割引を利用してもらっても、実行団員の宿泊場所がくろさき荘にはまったく無いので、やむを得ず14キロ離れた田野畑村・羅賀荘に泊まることになりました。出光イーハトーブトライアル開始以来、33年間お世話になっているくろさき荘ですが、もしかすると今年が最後の利用になるかも知れません。というのも年々累積赤字が拡大し、村議会で存続か廃止かの検討に入っており、今年の秋には結論が出る予定になっているからです。仮に廃止となると来年からはすべてのクラスと実行団は羅賀荘泊なりますので、くろさき荘はこれが見納めになるかも知れないというわけです。諸行無常、万物流転、時の流れでこれもやむを得ないことですね。
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