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イーハトーブ新聞 2016 vol.1
出光イーハトーブトライアル大会通信
40周年記念大会も目標は「笑顔で帰宅」!
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イーハトーブトライアル大会の安全委員会が発足し、今年で3年目となります。
昨年まで安全委員会副委員長の成田匠が大会会長に就任しましたので、新たな安全委員会副委員長に野本佳章氏が就任いたしました。クラシック・ヒームカコースは昨年に引き続、成田亮氏、ネリ・ブドリコースは野本佳章氏に、そして、大会全般の公道及び移動コースについては、元岩手県警交通機動隊体長の平野文雄氏が副委員長として新体制であたっております。今年は5月末のコース、セクションの選定・下見から実行団と一緒に現地入りして頂き、昨年以上に安全面を考慮してコース・セクションの設定を行いました。
とはいえ、「トライアル」はモータースポーツである以上、参加者自身が高い意識を持って参加してください。しっかりした事前準備として車両整備と想定される故障対策、大会に備えての練習、そして、大会本番中では、目の前で起こっている現実との折り合いをつけていく能力や考え方が不可欠です。その判断基準が「笑顔で帰宅できるか?」です。実力以上のチャレンジになっていないか、天候変化でコース、セクションが変化したときの行動はどうするか、迷ったときの判断を「笑顔で帰宅するにはどうするか」を考えてください。もちろん装備についても同じです。ヘルメット、ブーツ、グローブ、プロテクターはしっかりその機能を果たすものになっているか、本人だけではなく、一緒に参加する仲間どうしで確認しあってください。
選手の皆さん、今年の40回の記念大会も全員で「笑顔で帰宅」を実践してください。
クラシック・ヒームカコースについて
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40回大会のクラシック・ヒームカコースはコース、セクションが一部変更となっております。第1セクションはスタートより約7km強走った「川の駅」セクションとなります。岩手県を代表する北上川の源流部の御堂観音脇の「道の駅」ならぬ「川の駅」の駐車場周辺に新たなセクションを作りました。駐車場やきれいなトイレも完備しており、新たな観戦ポイントとしても役場を通じて周辺住民へ案内もしております。
また、午前中の上外川牧野のセクション郡を終えて、葛巻町江刈の国道に下りてきた場所で、いつもかわいい子供たちが歓迎してくださる「前野モータース」さんのご協力の下、整備工場の裏庭に新たなセクションを設置いたしました。地元のこどもたちや住民との交流を図れるセクションとしておりますので選手の皆さんは感謝の言葉と、ありったけの笑顔で答えてください。
昼食後の袖山から先のコースが一部変更となります。牧柵を越えて、伐採道をとおり、そのまままっすぐに鈴峠の頂上部へ向かいます、(例年のコースは林の黒土の細い獣道を通り、林道に出た後、左へ折れて、長い下り坂(通称万太郎坂)から大坂本へ出るルート)その後、大坂本へ鈴峠を降りていきます。
この鈴峠は約30年前に使用したコースで、今も昔のままの九十九折の林道で懐かしく思う方もいるかと思います。そして、安家元村を過ぎてから普代へ出るコースも変更となります。こちらも約20年位前に使用しました、茂市川沿いのコースでセクションも1箇所設置しております。そして1日目の最終セクションは普代浜が復活。震災の津波の後、海水浴場としての整備が進み、今年は駐車場やシャワー施設が併設されたトイレが出来上がっております。今年もイカ焼きやあの懐かしのアイスの振る舞いも予定しております。初日の疲れを癒してくれる普代の皆様にも感謝の言葉と、素敵な笑顔をお願いいたします。ここ普代では第1回大会からお世話頂き、地元の「普代音頭」の中にイーハトーブトライアルが盛り込まれているくらい地元に愛されております。
二日目のコースはほぼ昨年と一緒です。気を抜かないでゴールを目指してください。
ネリ・ブドリ車検の「お助けテント」はありません
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今年からネリ・ブドリの「お助けテント」はありません。今までのような「いけばなんとかなるべ!」という甘えは通用しませんので、参加者の皆様は特に電装系の作動をしっかりと整備して車検に臨んでください。
本部周辺の駐車位置にご注意
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本部周辺は駐車スペースが限られています。車検や大会当日に駐車をする場合は、大会指定の「ペンションエリア下の駐車場」をご利用ください。さらに昨年もお伝えしましたが、その駐車場での車中・テント泊は厳禁です!火の使用もできませんので、車中泊の方は大会指定「ザイラー駐車場」をご利用ください。
「あっぴ亭」の昼食提供は11:00から
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今年もネリ・ブドリの昼食は「あっぴ亭」を利用させていただきます。昨年は冷たいうどんの他に、地元の美味しいものいろいろで食べ過ぎた!という選手続出・・・今年も食べ過ぎ注意ですよ。提供開始時間は11時からですので、早周りで到着してもその時間まではお待ちいただくことになりますのであしからずご了承ください。
3人一組の相互採点が原則!
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「早周り」な選手で気になることがあります。それは単独で走行していることが見られることです。イーハトーブの採点は「相互採点」、それもお互いにカードをもって信頼の原則で採点することになっています。つまり一人で走ることは本来「ありえない」ことだということを今一度ご確認ください。
商店街通過時は「最徐行で」
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今年は午前中の給油ポイント「小山田商店安代スタンド」までの移動は国道282号を経由して荒屋新町(あらやしんまち)の商店街を通過します。ほとんどの家屋が国道に面していて、住民の方々の生活道路にもなっております。トライアル参加者の走行モラルをアピールするチャンス!でもありますので、しっかりと速度を落とすことはもちろん、高いギアをつかって「音も落とす」ことをお忘れなく!
第3セクション付近の民家前も徐行です
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意識的な徐行をお願いしたいところがもう一箇所あります。第3セクションに向う「黒沢・星沢」地内に数軒の民家があり、この部分はあっぴ亭昼食後を含む計3回通過することから、民家前については徐行をお願いします(現地に看板設置予定)。
給油情報
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今回のコースでは、スタートから午前中給油ポイント「小山田商店安代スタンド」まで約36キロ、そこから午後の給油ポイント「小山田商店安比スタンド」まで42キロを予定しています。必要な方は安全基準を満たした予備ボトル対策をしっかりと行ってください。
あえて嫌な話をしますが・・・
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今回イーハトーブ新聞の原稿を書くにあたり、過去の新聞を読み返してみました。そこに書かれていたのは、よかったこともそうでなかったことも、本当に心に残ったものばかりでした。そのなかで、忘れてはいけない「痛い」思いをあえて再掲します。
(第35回大会終了後の新聞より)心温まる話がたくさんあった反面、今年のネリ・ブドリでは今後の大会存続に大きな問題を残すような出来事があったことに触れなければなりません。それは、公道ツーリングトライアルの最も基本となる交通規則について、地元駐在所の警察官から厳しい注意があったことです。
延々と続いた山道・林道を楽しんでようやく人里に出てくる田山では、国道を右折してすぐ昼食会場である田山ドライブインがあります。もちろんここは一時停止で、マーカー自体も一時停止標識のポールに貼られているところですが、ここをまったく一時停止しないで、あるいは民家前の歩道を右側通行してドライブインに入った参加者を、たまたま当日非番で駐在所にいらした警察官の方が目撃し、ランチ担当の実行団員が厳しい注意を受けました。(中略)実はこうしたことが起きる危険性はしばらく前から感じていたことでした。スタートしてすぐ駐車場に向かう道路で左折する際、はたしてどれだけの参加者がきちんと一時停止していたでしょうか?スタート付近の土地管理を担当する安比高原エリア管理部の川口マネージャーは今年何の書類申請もなしで会場使用を認めてくれましたが、唯一大会後に「スタートから道路に合流する地点で、飛び出てきたバイクに直進車が急ブレーキを踏んでいたので気をつけたほうがいい」といってくれました。最古参実行団員の一人である阿部裕輔さんは数年前から「最近参加者の交通マナーがなっていない。一時停止は甘いし、道路幅いっぱいに走っている」と注意を投げかけていました。(中略)参加者の皆さん、今一度肝に銘じてください。事故があったらそれでイーハトーブは終わりです。最後に、田山駐在さんが我々におっしゃった言葉を記します。「イーハトーブの参加者が地域の方々に対して模範を示すような走りをしてゆけば、もっともっと素晴らしい大会になるんじゃないですか。」(以上は公式ページの「イーハトーブ新聞」で読むことができます)
喉元過ぎても熱さを忘れず、参加者の皆さんの良い想いが積み重なるような、そんな大会づくりにご協力をお願いします。(以上 イッシー 石山洋治)
編 集 後 記
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選手の皆様事務局の照井です。今年40回を迎えるイーハトーブ、照井は個人的に32回目の大会です。毎年4回から5回大会コースを走るのですが、春夏秋といつも違う様相で仕事とはいえ、リフレッシュさせていただいております。事務局も選手の皆様が、「笑顔で帰宅」できるように、一生懸命準備してまいりました。事務局として大会当日皆様の笑顔、地域方々と楽しそうに交流してくださる事が一番うれしく思います。40回の今年も岩手の自然と40年変わらない地域住民の優しさに触れて思う存分楽しんで下さい。
昨年までメインで担当しておりました、成田が報道へ代わりに晴山が報道部から移動になり、今年よりサブで担当しておりますので、宜しくお願いいたします。
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