

イーハトーブトライアル運営実行団の皆さまへ
本日、嬉しい手紙が届きました。去年お目にかかり、「追っかけさん」(お名前も分からず勝手にこうお呼びしていた今年のプログラム《輝く笑顔に会えるから》に掲載の人)に、やっとの思いで今年もお目にかかり、住所をお聞きし去年のお写真をお送りしたことに対してのお手紙でした。ご自分はライダーではありません。しかし毎年ご近所の子供たち、お友達、ご主人方とおそろいのバンダナとTシャツで応援に徹しての参加です。何がここまで?と私はいつも不思議に思うのです。子供にいい経験をさせたいから?お友達といい夏遊びをしたいから?旦那様と趣味が同じ?彼らの二日間の行動を見る時、楽しみながら燃えている心が、何もしていない私どもに伝わり、彼らを見ているだけで感動します。ライダーに対する応援はもちろんのこと、そのシーンを見ている私どもも口では言い表せない心と人間性を学ばされます。
実行団の方々の数多くのご苦労には例年頭が下がる思いで感謝と感激はしているのですが、こういう表に出ない熱いスタッフもたくさんいることを、どうぞ実行団の皆さまのお力に添えてやって下さい。そして、その見えないスタッフを応援している我々ミーハーも力んでいることを…ちょっぴり付け加えましょう。若々しい、いい笑顔で、岩手はやっぱりイーハトーブ!
実行団の皆さま、本当にお疲れさまでした。 小山田 勇子
勇子さんは、出光との仲人役である小山田商店社長、小山田繁雄さんの奥さんで、いつも明るい笑顔がチャーミングな方です。
前略 高松の池には、冬の使者、白鳥が飛来し、今年の冬が早くきそうな気配です。先日は速達でお写真を送っていただき、大変ありがとうございました。ご配慮、大変嬉しく思っております。
大イベントイーハトーブトライアルも終わり、私の燃える夏が終わりました。
たくさんのライダーとお話できたことは、私の宝物として心に残ってます。反省会もしながら、もう来年のイーハトーブに想いを寄せてもおります。このビッグイベントを、名前だけは知っておりましたが、3、4年前に実際目の当たりにして、夏は絶対これだと勝手に決めつけ、近所の有志=バガッコ(万註:馬鹿な子だけどかわいい…という意味)を連れ出し、田山、長者前で水とミニトマト、キャンディをライダーに心を込めてお渡ししております。
彼、彼女たちのアクティブな姿に来年のここでの逢瀬を約束し、私たちの熱い真夏が終わるのです。古希を迎えたライダートリオとも米寿まで見届けてやると約束しましたので、ずっと見守りたいと思っている、三度目の成人式を迎える私です。今年の匠クンとの記念写真は出来次第お送りします。
追伸:男心(女心)と秋の空、気まぐれな天気が続きますこの頃です。どうぞご自愛のほど。
イーハトーブならぬミーハートーブ 渡辺妙子
じつは今回、「ヒームカ」の昼食の鳥から揚げがイマイチだったので、来年はその技術指導を万澤が引き受けることにしてきた! 「ヒームカ」の皆さん、来年のから揚げの味をお楽しみに!