

ただ1つ残念だったのは、渋滞があり、時間に追われてしまった事です。
その件に関して、私も心を痛めておりました。
まずは参加のみなさんに心からお詫び申し上げます。
せっかく美しい岩手においでになったのに、渋滞の連続でイライラ状態になって、ほんとうに申し訳なく思います。
まわりのみなさんにも、私からそう伝えていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
ご提案、ごもっともです。すべておっしゃるとおりだと私も思います。今後は渋滞のないようにスムーズな進行を実現させます。
おっしゃるとおりですね。
そうですね。ヒームカの復活は発案者の私も望んでいることです。
問題はヒームカコース・セクション設定、および引率など、専任のスタッフをさく余裕がないことと、十分な参加人数が見込めないことにありますが、それでももう一度工夫してみる価値はあると私は思っていました。ご要望をいただいたので、来年に向けてもう一度みんなで考えて見ます。(いま思いついたのは、クラシックのコース、セクションの一部を使うような形で、手間のかからない設定、運営を工夫することです。くろさき荘がゴールで、翌日は帰るだけというのも良いかも…)
ありがとうございます!今回、率直なご意見に対し、ますます主催者として努力しようという気力が湧いてきました。(困難なことに燃えるタイプなので…)
K君の感想
「きょうは、イーハトーブでバイクにのりました。ぼくは、とてもねむくて、おばあちゃんにはんぶんねているといわれました。でも、バイクにのったらたのしくてねむくなくなりました。ブレーキのれんしゅうをしたとき、先生に「ブレーキじょうずだね」とほめられました。うれしかったです。こんどは、トライアルみたいなところをはしりたいです」
おばあちゃんの感想
「最初は、先生の言う通りに発進・停止がうまくできなくてふらついていましたが、少しずつ距離を伸ばして行くに従って発進も停止も先生の指示の場所まで上手に出来るようになり、走る姿勢も背筋をきちんと伸ばして適度なスピードで走っていたのには感心しました。
やがて、上達してイーハトーブの森の中を走ることが出来るようになったら…と想像して、将来が楽しみになりました」
ご両親の感想
「息子の走っている雄姿を見ることは出来ませんでしたが、両親にとっては、息子と一緒に、イーハトーブの森を駆ける第一歩としてとてもありがたいバイク教室でした。
希望としては、参加者が見える場所で、会場一体となった雰囲気での継続開催を望みます。息子よ、いつの日か、いっしょにイーハトーブの森を駆けよう!」