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イーハトーブ新聞

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イーハトーブ新聞 2006 vol. 1

出光イーハトーブトライアル大会通信
スティーブン・オリバーとの不思議な縁戻る

 いよいよ近づいてきた第30回出光イーハトーブトライアル特別ゲストには、昨年からお知らせしているように、ニュージーランドからオリバーファミリーを招待する。一家8人、3世代がトライアルライダーという、これからの出光イーハトーブトライアルの方向そのままのライフスタイルは、まさに30年と言う節目の大会ゲストにふさわしい。
 ところで、ファミリーの中心であるスティーブン・オリバーとは大会会長の万澤が23年前にクライストチャーチのバイク屋でわずか30分ほど立ち話をしたことがそもそものきっかけだった。カタログをお持ちの方はぜひ見てほしいが、ホンダTLR250(ヒット作200の250cc版)のカタログ撮影(マウントクックの氷河にヘリで運んで撮影した!)のため、日本から空輸したバイクの受け渡し拠点となった現地デーラーが、当時スティーブンとその父、アランが働いていた会社だったのだ。
 届いたバイクがトライアル車ということで、スティーブンが話しかけてきた。私が73、74年のSSDTに参加したことを知ると「ああ、当時のバイク新聞に載っていたの覚えている。俺もSSDTに出ようと思っているんだ」ということでしばし盛り上がったものだ。
 それから20年が過ぎたある日、NZネルソン市でさくらB&Bというペンションを経営している野口さんという方の投稿が自然山通信に載っていた。美しいNZに来たらぜひ泊まって下さいという内容だったが、最後に「トライアルをしたい方は友人で元NZチャンプのスティーブン・オリバーがご案内します…」とあった。
 「あ、きっとあの人だ!」と気がつき、「たぶん、バイク屋で立ち話をした人だと思います。覚えているかな?とお伝えください」と見ず知らずの野口さんにメールした。
 すぐに野口さんから返信が来て「よく覚えていると言って大喜びでした。ビックリするメールを送るそうです」とあり、すぐにスティーブンから来たメールにはなんと、あの日、立ち話をしている二人の写真3枚と、そのとき渡したマンザワの名刺コピーが添付されてきたのだ!これにはホントにビックリ!
 写真なんて、撮られたことすら知らなかったが、当時その店のセールスマネージャーだった父、アランが二人の立ち話を撮ってくれていたのだった。以来、折にふれてメール交換をしているうちに、スティーブンがあのあとSSDTでファーストクラス入賞したこと、NZチャンプを5回も取ったこと、3人の息子たちがつぎつぎと自転車トライアルからトライアルを始めるようになったことなど、いろいろようすがわかってきた。
 そしてある日、出光イーハトーブトライアル30周年記念大会ゲストには、3世代でトライアルを楽しんでいる彼らこそがもっともふさわしいと気づいて、相談した冠協賛の出光興産の方々からも快諾を得て、昨年夏には現地で打ち合わせもして、めでたく今回のゲスト招待が決まったというわけだ。
 それにしても、23年前の、それも外国での、わずか30分の立ち話が、ここまでの縁の始まりだったとは、いまさらながら人生がおりなす綾の見事さに感心させられる。しかもオリバーファミリーとの交流は今回限りのものではなく、若い孫たちとともに今後もずっと続いてゆくことになるのだ。参加のみなさんの息子や娘が美しいNZで気軽にトライアルできる環境を整えるのは、お父さん、お母さんであるみなさんの役割ですよ!
 ともかく、スティーブンとの不思議な縁と、野口さんと、自然山通信に感謝!それを実現していただく出光興産に最大の感謝!

オリバーファミリーはこんな人々戻る

 何度もオリバーファミリーのことは書いてきたが、なにせ人数が多いため、一人ひとりの紹介はこれがはじめてとなる。趣味が合うとか、年齢が近いとか、友達になれそうなのはこの人・・・なんていう見当をつけておくのもいい。このさい、ニュージーランドにトライアル友達がいるんだよと言えるように、みなさんも彼らの印象に残るように自分を売り込んでおくことをおすすめする。孫たちが若いので、この先もずっと出光イーハトーブトライアルとの交流が続くことになりそう。

父 アラン(69)
 息子であるスティーブン、グラント、デイビッドたちとともにオフロードを走り回った80年代には、クライストチャーチのローカルエンデューロ200ccクラスチャンプにもなった。70年代から80年代はホンダ南島インポーターのセールスマネージャーだった人。趣味は電気関係なんでも。とくにビデオやDVDを制作すること。孫たちとマウンテンバイクに乗ること。ネリに参加予定。

長男 スティーブン (46)
 NZトライアルチャンプ5回。88年SSDTファーストクラス。88年世界選手権トライアル2回出場。ノンストップアドベンチャーNZリミテッド創設者。趣味は「バイクに乗ること以外何があるんだい!」NZのトライアルを発展させて、世界との交流をはかること。アンドリュー、ニコラス、ピーターの実父、アレキサンドラの継父。クラシックに参加予定。

次男 グラント(45)
 80年代のNZトライアルトップライダー。84年SSDTファーストクラス。85年ISDEニュージーランドチームライダー。2002年、2003年、2005年NZクロスカントリー40歳以上クラスチャンプ。趣味はバイクに乗ること!ふたりの娘、メガン(12)ルビー(10)の父。クラシックに参加予定。

三男 デイビッド(43)
 86年NZクロスカントリー200ccクラスチャンプ。87年、同2位。その後視野狭窄症のため、米国で手術を受けるも、わずかな視野を残すのみの状態になって現在にいたる。趣味はマウンテンバイク。二人の息子、クレイグ(10)ベン(9)と、娘ララ(4)の父。来日するかどうか不明。

孫長男 アンドリュー(19)
 03オセアニア&NZジュニアトライアルチャンプ。趣味はBMXと自転車トライアル。長男らしいしっかり者。ブドリ、サンムトリに参加予定。

孫次男 ニコラス(17)
 04NZジュニアトライアルチャンプ。趣味はサッカー。物静かな好青年。ブドリ、サンムトリに参加予定。

孫三男 ピーター(14)
 06NZジュニアトライアルチャンプ予定! 趣味はサッカーとBMX。いつも回りを明るくするひょうきん者。運転免許が取れない年齢のため、デモンストレーションで参加予定。

スティーブンの妻 デボラ(45)
 オン・オフ共にバイク歴30年。ノンストップアドベンチャーリミテッドの創設者であるとともに財政担当。趣味は歌うこと、バイクに乗ること。ネリに参加予定。

デボラの娘、アレキサンドラ(11)
 デボラの野心的なアシスタント・・・! 趣味は音楽、とくにヒップホップ、ジャズバレー、社交ダンスでは03、04、05とハイオナーに輝いている。よくしゃべる快活な女の子。来日するかどうか不明。

J-NZ トライアルフレンドシップ特典のご案内戻る

 出光イーハトーブトライアルにオリバーファミリーが参加するためのバイクを貸して下さる方を募集します。
 これは単にバイクをお借りするというだけのことではなく、「J-NZトライアルフレンドシップ」と名づけ、今後も継続的に日本とニュージーランドのトライアル交流を促進するための道を開こうという趣旨ですので、ぜひその点をご理解のうえ、ご協力下さいますようお願いいたします。
 使用後のバイクに破損があれば現状に戻すことを条件に、フレンドシップ(友情)をもって無料借用に応じて下さる方を募集します。
 借用の対象になるバイクは、2001年以降の公道走行可能なトライアルバイクで、良好に整備された状態のものです。排気量は、125cc~250ccですが、応募いただいたバイクの中から選ばせていただくこともあります。借用はイーハトーブのスタート場所まで届けて下さることが前提です。
 貸し出して下さる方には、オリバー家との間で交わす契約書をお渡しします。契約書の内容は、バイクを貸し出して下さった方がNZネルソン市に来たときに、キウイ流の親切なおもてなしで1日(あるいは2日)トライアル遊びを無料で楽しんでもらう特典を差し上げるというものです。もちろん、期間延長の場合や、同伴者がある場合は有料でご一緒に楽しんでいただけます。
 (オリバーたちはノンストップアドベンチャーという、トライアルバイクで美しい山々を巡るビジネスを2001年から行っていますので、ぜひウェブサイトをご覧下さい。)
 http://www.nonstopadventure.co.nz/
 特典の内容は、ネルソン空港からトライアルグランド、さくらB&B(宿泊料金は自己負担)への送り迎え付き。トライアルバイク(モンテサ315R)、ヘルメット・ブーツ類の貸し出し、アドベンチャーツアーのガイド、当日のランチなどが含まれます。
 借用が1日の場合はNZでの特典も1日、借用が2日の場合はNZでも2日間の特典となります。ネリに参加予定のアラン(お父さん)とデボラ(スティーブンの妻)は1日借用の予定で、残りの5人は2日間借用の予定です。
 なお、この特典は貸し出した本人の一生涯、またはトライアルグランドが存在する限り有効とします。
 つまり、元気で乗れるうちにニュージーランド・ネルソンまで行けば、オリバーファミリーの誰かにかならず面倒を見てもらえ、美しい山々を心行くまで駆け巡って過ごせるわけで、こんなに楽しみな特典はありません!
 あなた自身のバイクが無理でも、貸していただけそうな方々にぜひお伝えください!
 お申し出はテレビ岩手販促事業部、高橋までよろしくお願いいたします。(メール、電話、FAX可)

今回からは後方反射鏡が必要です!戻る

 昨年からの予告どおり、今年から出光イーハトーブトライアルの車検は後方反射鏡がないと不合格になりますのでご注意ください。とくに輸入車で、テールランプレンズに反射鏡が埋め込まれていないタイプのものには、別に赤色の後方反射鏡を取り付ける必要があります。
 とはいっても、自転車部品売り場などにある小さな後方反射鏡でも、「あります」と言えるので、しっかり機能するうように取り付ければOKです。スコルパTYS125Fのように、最初から大きなテールランプレンズがついている場合はその中に反射鏡が内臓されていますので問題ありませんが、小さなテールレンズだけの外車の場合は、必ず装着して車検を通るようにしてください。
 TYS125Fについているタイプのものは理想的ですが、重量がそれなりにあるので、転用する場合、一部の車種ではリアフェンダー強度を上げるためにかなりしっかりと補強を入れる必要があります。
 この補強は、丸太越えなどの大ショックでも壊れないことが非常に重要で、「このくらいで大丈夫だろう」とすこしでも甘く見ると、大会リタイアの憂き目に会うので、くれぐれも御注意下さい!! 何度も似たようなケースがありましたので・・・

今大会から流水に入らないセクション作りに方針転換します戻る

 昨年の大会中、クラシック、ネリに対し二件の苦情が寄せられました。どちらも地元の方々の意見である以上、問答無用で尊重することとし、大会の方針として今後は原則的に流水に入らないようにコース、セクションの設定をすることに決めました。
 とくに一人の方の意見は、規則書を読み、大会を追跡して仔細に問題点を見つけ出して指摘したもので、そのやりとりを読んでもらえばいかに厳しい指摘だったかがわかると思います。ただし、その指摘はほとんどすべて的を射ており、反論の余地はないものばかりだったことをお伝えしておきます。
 主催者として大会を継続するためには、これらの問題をすべて改善するしかなく、また出光イーハトーブトライアルの信頼性を高めるためにも、このような方針転換はむしろ私たちにとっても良いことだと考えています。
 この詳細は、あえて大会直前のイーハトーブ新聞に掲載します。

くれぐれもマシン整備は完全に!戻る

 毎年のことながら、せっかく遠方からやってきてマシントラブルでリタイヤ、あるいはリタイヤ寸前で散々な目にあう(仲間にも迷惑をかける)ライダーがいます。
 ふだんはチョロチョロと狭い場所しか走らないマシンでも、イーハトーブにくればアクセル全開のセクションもあるし、長い山登りのコースでは長時間アクセルを開け続ける場所もあります。
 そんなとき、ちょっとでもマシンの弱点があればそこが壊れてしまうことは十分に考えられます。そういうことにならないうように事前に消耗品を交換してしまうとか、念のために取り外して状態をチェックする作業は決して無駄な出費ではないのだということをよくわかってほしいのです。
 しかも、メカに精通していない、いわゆるシロウト整備では、本当に問題があるかどうかを見分けることができずに、結局完全整備になっていないことが多いのです。自信がないなら、はじめから信頼できるプロにまかせるほうが間違いありません。
 前回もたるんだチェーンや、すり減ったスプロケットで来た人を見かけましたが、そういう人はリタイヤして結果的に大きな無駄遣いとなる可能性が大きいのです。
 トライアルはいかに難所をうまく走破できるかを競うスポーツなのですから、マシンが自分の手足のように反応してくれる完全整備状態が基本中の基本です。うまい人はマシンの整備も完全なのに、下手な人はマシンの状態からしてたるんでるというのは皮肉な現実です。下手はへたなりに、まずは完走にむけて一生懸命に取り組む姿勢を学びましょう!

魅力を伝えるウェブサイト刷新戻る

 出光イーハトーブトライアルのウェブサイトが4月から刷新されています。まだ作業中のところもありますが、イーハトーブの雰囲気にふさわしく明るいデザインと色づかいで好評です。
 過去の出光イーハトーブトライアルテレビ放映番組の一部を動画で観られるように、いま一生懸命作業してもらっています。お楽しみに!

イーハトーブの歴史を写真で振り返る戻る

 刷新された内容のなかでも「イーハトーブ歴史館」は大好評をいただいています。
 これは第一回大会から写真を撮り続けているジョッパこと、鈴木雅雄カメラマンの存在があってはじめて可能だったことです。これを見ると、サブタイトルどおり、あのときみんな若かったなーと思います。写真だけからもクラシッククラスにスポーツの活気があふれているのがよくわかります。
 また、写真の中に写っている子供たちも、いまはみんなお父さん、お母さんになって、その子供が手を振っているのですから、30年という月日は本当に長いんだなーと実感できますね。
 それにしても、30年間も同一カメラマンが公式写真を撮り続けてきた大会は、世界中どこにもないだろうと思います。この場を借りて、ジョッパ、ご苦労さま!とみんなでお礼を言いましょう!

出光興産より第30回記念大会に向けて戻る

 イーハトーブトライアルは、暖かい地元の人々、このイベントを愛してやまない参加者、30年もの間イベントを育てて来た主催者、そして岩手の雄大な大自然の四者が一体となって感動を与えてくれる素晴らしいイベントです。出光グループは、イーハトーブトライアルと共に歩んで今年で18年目になります。今年は30回目の記念大会。参加選手も地域の方も、イーハトーブトライアルに関わった方が味わう事が出来る感動の輪をより一層広げて行きたいと考えています。出光グループはイーハトーブを応援します。

誘ってあげよう、二十歳以下!戻る

 5月14日から、出光イーハトーブトライアル参加申し込み受付が始まりました。
 今年のポスターには「誘ってあげよう、二十歳以下!」と印刷されていますが、ご覧になりましたか?
 読んでわかるとおり、出光イーハトーブトライアルに参加するなら、ついでに二十歳以下の若者を誘って連れて行ってあげましょうということです。
 ちなみに、出光イーハトーブトライアルでは昨年から二十歳以下の参加費は保険料2千円のみにしましたが、その理由はオジサンが若者を誘ってあげやすくするためなのです。
 もちろん、バイクを持っていない若者に、自分が参加するバイクの他に使っていないバイクを貸してあげるというのが理想ですが、今年は参加しない仲間のバイクを借りてあげてもいいわけです。
 または、自分は参加する予定がなかったけど、そういうことならバイクだけ貸してあげてもいいなというのもありです。
 昔、イーハトーブトライアルが始まったころは、東京から自走で参加したTL125のライダーもいたのですから、TYS125Fのような4サイクルマシンなら、長いツーリング体験もできて若者が成長するかもしれませんね。
 いずれにしろ、オジサン(オバサンも?)にとっては、自分が楽しむために乗るだけでなく、若者に乗せて成長を見守る楽しみというのもわかって欲しいと思うのです。
 たとえ、自分の息子や娘でなくとも、それは大きな喜びであると同時に、若者にとっては忘れがたい成長の記憶となるわけですから。
 出光イーハトーブトライアルに限らず、日本のモータースポーツは全体的に高齢化の傾向があり、とくにいつまでも続けられるトライアルではそれが目立ちます。
 でも、そのこと自体は決して悪いことでも悲しむべきことでもなく、むしろ喜ばしいのです。
 歳をとっても元気でモータースポーツに打ち込む人々なんて、いままでの日本には居なかった、いわば新人類なのですから!
 定年退職したあと、何していいかわからない人とは比べようもなく幸せな年寄りになってゆくライダーたちは、もしかすると高齢者の医療費を減らすことにも貢献しているかも知れません。
 そうは言っても、このまま年寄りばっかりになってしまうと、トライアルの世界は先細りですし、何よりも元気の良いライディングを見せてくれる若者が居てこそ、渋いライディングのオジサンたちのうまさも際立つというものです。
 ただ、大問題は世界的に若者はおじさんより経済力が無い場合が多く(もちろん逆の例もありますが…)
 トライアルバイクを買えない、買っても運ぶクルマがない、ウェアが買えない…などなど、やっぱり費用が大きな壁となってしまいます。
 そこで、オジサンのバイクを貸してあげる、という好意がトライアルの世界を活性化させ、成長の過程を見守ることが貸した人にとっての喜びにもなる…という図式が理想の展開なわけです。
 わかりやすく言えば、自分が乗らないときは若者に乗せてあげようと、おじさんたちが思って実行することで、ニッポンの世の中が明るくなるのです!
 これは見返りを求めないパトロンの感覚です。
 昔からさまざまな芸術家がパトロンの存在によって世に出て、優れた作品を残しました。
 つまりパトロンなしには芸術は栄えなかったといっても過言ではないのです。
 それをいまの日本のトライアル界に当てはめてみれば、この先がとっても楽しみな状況になるわけで、たまたまトライアルバイクを持っているおじさんが、そのことに気づくだけで、大きな、しかも良い変化が起き、それがさらに良い状況につながるという好循環が期待できます。
 繰り返しますが、二十歳以下の若者を誘ってあげるとき、参加費の負担も非常に軽いわけですから、誘うほうも、誘われるほうも、これは嬉しいことにちがいありません。
 さて、参加申し込み締め切りは7月21日(日)ですから、いまから参加申し込みする予定の方、若者を誘ってあげるのはどうですか?
 今年は参加しない方、若者にバイクを貸してあげるのはどうですか?
 若者を成長させ、自分の喜びも深まって、ますますトライアルが楽しくなる方法がこれなんですよ。
 それがオリバーファミリーに象徴される、3世代ライダーの参加にもつながってゆくわけで、そうなればトライアル界の将来が楽しみですね。

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