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イーハトーブ新聞 2004 vol.3
出光イーハトーブトライアル大会通信
無事終了、無事故記録28年に
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おかげさまで、今年の大会も一件の交通事故もなく、これで輝かしい無事故記録は大会創始以来28年に伸びた。この実績で地元からの信頼がますます深まって、よりいっそうの協力が得られ、いっそう魅力ある大会になれるのは本当にありがたいこと。あらためて参加ライダーのみなさんの安全運転に感謝!
でも、あえてひとつだけ注文をつけると、山道などで対向車から一瞬でも発見が早まるため事故防止に大きな効果があるにもかかわらず、その意味がわかっていないのか、ライトを点灯していない参加車両をクラシックコースで2台見かけた。規則書にもあるように、ライトを点灯しない(できない)場合、大会運営実行団員に注意された者は5点のペナルティだからそのつもりで。とにかくこの先、イーハトーブトライアル史上、初の事故者という不名誉な記録にだけは決して残らないように気をつけてね!
高橋由君、大人気!
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今回から地元の観客のためにデモンストレーションをしてくれた西根町大舘高校一年生の高橋由君は、行く先々で華麗なテクニックを披露してくれて大人気だった。さすがにまだ観客の方を見てニッコリしながらアクション…というプロの余裕はないけど、16歳であそこまでやれれるのだからこの先が楽しみだ。
今シーズンで国内B級から国内A級に昇格できるはずだから、自信を持ってのぞむ来年は、今年の3箇所から4箇所に増やして(安家元村)行う予定だから、参加ライダーのみなさんも、応援よろしく!
セクションマーカーをなぜ使う?
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トライアルのセクションは、100年にもおよぶその歴史上、伝統的にマーカー表示だった。だが、80年代からテープ表示も登場しはじめ、ライダーにとっては境界がわかりやすい、観客にとっても見物しやすいという利点がある反面、大量にテープを消費する、あとかたづけがたいへんという欠点もある。とくに長丁場のイーハトーブ・クラシックトライアルでは、バックマーカーのリュックが回収テープですぐ一杯になってしまうという大問題もあり、簡易性に優れるセクションマーカーを使用することが多いのだ。
例年から、規則を変更に
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ところが、セクションマーカーにはもう一つの問題点がある。マーカーとマーカーの間をはみ出たラインをどうするのかという点だ。これはMFJ規則に順ずるということで、マーカー間を直線的に結んだライン…と、イーハトーブトライアルの規則書にもイラストで解説してある。
ところが実際のセクション設定ではこれが非現実的なことが多く、沢が曲がっているときなどはたくさんのマーカーを並べなければまともなラインが違反ラインになってしまう。つまり、規則のほうがおかしいので、来年からはマーカー間はどれほどはみ出してもOKということに改善する予定だ。これなら、はみ出して得をする(?)ようなところだけマーカーで押さえればいいのだから、セクション設定もやりやすくなり、ライダーもつまらないことを気にしないで済むわけだ。なんのことはない、変な規則ができる以前のルールに戻るだけのことで、これですこしはトライアルが健全な姿に近づくことだろう。
クラシックの昼食問題
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今回のクラシック、ヒームカの昼食場所である袖山レストハウスでは、なんとご飯が間に合わなくなって、炊けるまで待つというとんでもない問題が発生した。ライダーにとって、走行時間が無駄にされてしまうことは、その後の走行に差し支える重大な問題だ。今回は事前に人数を知らせてあるにもかかわらず、対応する準備ができていなかったレストハウス側の問題なので、二度とこのようなことが起きないように申し入れた。あと、内容と価格のバランス面でも不満が聞かれたので、この点についても改善を申し入れた。来年以降も、競技関係のことだけでなく、昼食や宿泊に関する率直な感想を大会HPの掲示板に投稿してもらいたい。
今年の大会ビデオ注文、まだ?
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今年のビデオは買いかも! というのも、内容は放送番組そのものなんだけど、そのあとにできるだけ多くの参加者の顔を入れたディレクターズカットを追加する方向で編集中との情報が入ったからだ。つまり、番組を見て「なんだ、俺出てないじゃん」と思っても、ビデオにはバッチリ映ってる可能性が高いというわけ。せっかく参加した大会の思い出に、ぜひ、今年のビデオは注文しておこう!
出光カード申し込み、まだ?
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ガソリンが急に高くなった今、いつでも2円引きになる出光カード、まいどプラスの申し込みがまだの人、いまからでもイーハトーブトライアル参加者限定のミニチュアカープレゼントの特典は生きてるよ!手元に届いている申し込み用紙に記名・捺印して、免許書のコピーを必ず添えて下記に申し込めば、非売品の出光ローリーミニチュアが届く。このクルマ、自分ではいらないという人も、子供や孫を喜ばすと良い機会かも。じゃ、よろしく!
どうなる来年のヒームカ?
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今回も参加者が減少してわずか30名となったヒームカクラスの存続について。
来年もぜひ存続してという声が参加者から届いている。実行団員だけど、今回は普通に参加してみたヤソシ君のコメントを、実行団員専用の掲示板から引用しよう。いずれにしろ、存続かどうかの結論は来年の春に出しますから、コメントしたい方はぜひイーハトーブの大会HPトライアル掲示板にどうぞ!
「甘く見てました、このクラス想像以上に参加選手のレベルが高く、少なくとも私がいた班なら、三巣子沢はもちろん、万太郎坂の逆走も問題なくこなすでしょう。でも、なぜかこの班にトラブルが多く、おかげで暗いレンゲ沢を先導するという滅多にない経験までさせていただきました。(中略)
二日目のセクション、これが素晴らしく長めでラインも選べ、何より基本の習熟度が問われる、危なくないが集中と緊張を要求される絶妙な設定でした。
ではなぜヒームカに参加者が集まらないのか?やはり、2日間走り抜く体力と対処能力の問題。そして休暇の問題。あとお金の問題も少なからずあるだろう、最後に塩田潤一郎さんの「面白い、初めてこの大会に出たころを思い出せる、原点に返ったようだ」 さらに長谷川選手(弟)の「万澤さんヒームカやめないで」の直訴があったことを付け加えておきます」(後略)
ついでに言うと、セクションも一切なしでトライアルマシンによるツーリングにしようかという案も出ているほどだから、どんなアイディアも大歓迎だ。
あと2年で30周年だよ!
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8耐よりも、パリ・ダカよりも長い歴史を誇る出光イーハトーブトライアルはあと2年で記念すべき30周年を迎える。そこでいまのうちから、どんな大会にしたいかという希望、あるいはアイデアを募集する。年間を通じて、大会HPの掲示板に書き込んでもらえれば、事務局で拾い上げておくから、よろしく!
いまのところ、大会ゲストとして、25周年記念大会のときにドイツから来てくれたイリス・クラマーさん(当時のヨーロッパ女性チャンプ)の妹さんを呼ぼうかと漠然と考え中。また、両親がいっしょにくるのかな?
成田パパの感想を紹介しよう
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今回はネリとブドリを走ってもらった成田パパこと、大会副会長の成田省造さんの感想には耳を傾ける価値がある。これを読んで思い当たる人は反省!
「ひさしぶりに走らせてもらいました。ネリは相変わらず楽しい雰囲気である反面、採点がいいかげんという面もあるけど、まあ、そういう初心者が遊ぶクラスだと思えばしょうがないでしょう。いっそ採点しないで、自然の中で遊ぶだけ、というのがいいのかもしれないですね。
ブドリはやっぱりコンペ志向の人が多く、セクション勝負というのもわかるけど、その割りに採点の甘い人が多く、停止でも即座に5点をとらないのが気になりました。これまでにも言い続けてきましたが、スポーツはルールを守ってこそ面白いのだから、遊ぶときぐらいは真面目にやれ!と言いたいですね。子供の遊びだってルールは守っているのだから。いまのままではスポーツとしてのトライアルが崩壊してしまうので、改善策としてブドリにはオブザーバーをつけるというのも手だと思います」
せめてバイクの扱い方の練習を!
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成田パパの言葉を待つまでもなく、ルールを守らない、あるいはもっとひどいのはルールを知らないで大会に参加する…という精神自体がたるんでるとしかいいようがない。ともかく大会規則書にはかならず目を通してくるように!
もう一つ最近の参加者を見ていてつくづく感じるのは、とにかく練習不足!これが初心者クラスだけでなく、クラシッククラスにまで見受けられるのだから情けない。決して華麗なテクニックを…とは言わない。でも、セクションの中で失敗したときに、さっさと外に出る練習ぐらいはしてきてもらいたい。転んで助けが要るときは仕方ないが、単に止まっただけなのに、甘え顔で周りの助けを求めるライダーを見ると喝!と思わず言いたくなる。急な上り坂で止まったときなど、正しい扱い方を知らないと大ケガの元にもなりかねない。そうなると自分だけでなく周りに迷惑や心配をかけて乗り続けることができなくなるので、せめて安全に、すばやくマシンをどける技術ぐらいはマスターしてきてくれい!
実行団員2世募集中!
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この2、3年、実行団員として参加する元参加者が増えてきて、人手不足の実行団としてはとてもありがたい。そして、中には自分の息子や娘とともに参加する人もいて、そういう場合は親子で忘れがたい良い思い出を作ることにもなっているようだ。いうまでもなく、子供の教育は親だけがするより、できるだけ多くの社会に属するのが効果的…と昔から言われている。イーハトーブトライアル運営実行団は、とにかく色んなところから色んな人々が集まって構成されているので、そういう中で親と離れて慣れない作業に汗を流すことは、多くの得がたい学びを子供に与えることになる。とくにライディングやドライビングは親から離れるとメキメキ上達するものだ。
終了後、親から、お礼を言われたりすると、お礼を言うのはこっちなのにとドギマギするが、笑顔で手を振りながら会場を去ってゆく親子を見送る団員たちの胸にはなんともいえない清々しさがこみ上げてくる。次回も、走れる人を優先にそんな親子を募集するので、希望者は来年になったら早めに事務局まで連絡を!
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